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新聞は必要か
「新聞の未来」考える 朝日新聞労組5・3集会
朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に始まった「言論の自由を考える5・3集会」
(朝日新聞労働組合主催)が3日、兵庫県尼崎市内で開かれ、市民ら約560人が参加した。
21回目の今年は、「新聞の明日(あした)―没落か再生か」がテーマ。
河内孝・元毎日新聞常務取締役が基調講演で、新聞経営をとりまく厳しい環境を説明したうえで、
「新聞社のニュース機能は残るが、テレビや出版など他のメディアと複合的な産業構造を
つくらなければ経営は支えられない」と指摘した。
続くパネル討論では、大手ネット企業「ヤフー」の川邊健太郎シニアプロデューサー、
女性向けサイト運営会社「イー・ウーマン」の佐々木かをり社長、
信濃毎日新聞主筆で元朝日新聞論説主幹の中馬清福氏が参加。
ジャーナリストの池上彰氏の司会で、
新聞社の課題や言論の自由をとりまく状況について意見を交わした。
中馬氏は「インターネットと新聞は対立するものではない」と話し、
池上氏は「誰でも情報を発信できる時代に、あらためて新聞や記者の資質が問われている」と指摘した。
http://www.asahi.com/national/update/0503/OSK200805030020.html
2 : 陽菜(北海道) :2008/05/04(日) 01:11:43.62 ID:PtbYdNhb0
朝日は必要ない






























