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2008.04/19(Sat)

韓国「日本人は反省能力の無い民族。謝罪・反省を求めても無駄だし、もう許してあげよう」 

1 : 40歳独身男性(もも) :2008/04/19(土) 13:40:44.14 ID:TeiLXK520 ?PLT(12000) ポイント特典 株優プチ(news)
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 対日太陽政策のススメ?

韓国の若手外交官が書いた日韓関係に関する論文が最近、ソウルで話題になっている。
その内容を 簡単にいうと、「日本人は本質的に過去に対する反省のない国民性の民族だから、
謝罪とか反省などは求めても仕方ない。したがって両国関係の改善、発展のためにはそんな
無意味なことをするより、われわれが一方的に日本の過去を許すという寛容な態度を示す方が
効果的だ」というものだ。論文は北朝鮮に対したように「日本にも“太陽政策”を!」と提案している。

あす日本を訪れる李明博・新大統領も先に「自分としては日本に謝罪や反省を求めるつもりはない」と
明言していることもあって、論文はあらためて関心を引いている。

筆者は現在、外交通商省外交力量評価団に籍を置く鄭然宅チーム長(48)。ソウル大卒で91年に入省、
これまで日本の早稲田、慶応大への留学や、横浜総領事館勤務など日本経験は6年になる。

論文はもともと「韓日過去史葛藤の診断と解決法の模索-日本国民性の深層分析を通じ」と題されたもので、
外交通商省職員に毎年与えられる大臣賞を昨年受賞し、月刊雑誌『新東亜』4月号で紹介され、話題が広がった。
ちなみに雑誌での見出しは「日本の国民性では反省不可能/対日太陽政策が唯一の代案」となっている。

さて論文がいう「過去の歴史について謝罪、反省しない日本の国民性」はどこからきているか。
筆者によるとまず「万世一系の天皇が統治する神聖な国家という選民意識による自負心」からくる
「無謬性(誤りがない)への執着」があるという。

ついで「ウチとソトを徹底的に区別する集団意識とウチ内部での“甘え”のため、過去の罪は人間的、
個人的に意識されることがない」からという。
>>2
以降に続く

2 : 40歳独身男性(もも) :2008/04/19(土) 13:40:59.61 ID:TeiLXK520
>>1の続き
さらに、自然災害の多い農業中心社会からくる自然順応的現実主義によって「過去を忘れ“長いものには巻かれろ”
という歴史に無知な非歴史的国民性ができた」から、ともいう。そのほか古代史以来の韓国(朝鮮)に対する優越感や、
先の戦争にかかわる敗戦国としての根強い被害者意識も影響しているとか。

そして、日本人の歴史認識は「このような彼らの精神の深層構造に存在する固有の日本的要因」からきているので、
「われわれの期待とは異なり変化の可能性はない」とし、全く新しい対日政策が必要という。

そこで出てきたのが韓国が近年、北朝鮮に対して実施してきた「過去の罪は問わず許しと包容の太陽政策」の
日本への適用案というわけだ。

筆者に会って話を聞いてみたが「韓国は“井の中の蛙”です。日本に比べ、すべてに基礎がなっていない。
われわれに今、必要なのは日本批判や悪口、歴史的被害者を理由にした道徳的優越感などではなく、
心を開いて日本を知り、日本に学び日本に追いつくことだ。それがわれわれの利益です」と熱弁をふるわれた。

それにしても「“謝罪と反省を知らない国民性”などというのはどうかな。それこそ韓国人が好きな対日道徳的
優越性という民族的快感ではないのか?」とイヤ味を言ってみた。

これに対しては「自分なりに日本人の国民性について客観的に研究してみた結果です。
ただ、韓国国民に対しては、この前提があってこそ対日姿勢の転換を呼びかけることができるということもある」と言う。

同じ意味だろうが、論文でも「われわれの(日本に対する無条件の)許しの心はわが民族の品格を高め、
限りない誇りになる」としている。

彼も“過去離れ”を目指し、国内世論説得の論理および心情に苦労しているのだ。
だから「どうしようもない日本人の国民性」論に首をかしげるより、この際“過去離れ”に向けた
努力の方を評価してあげたい。

▽ソース:産経新聞 2008年4月19日付 6面
【日韓】「日本人は反省能力の無い民族。謝罪・反省を求めるのはもうやめよう」という論文が韓国で話題に
… 黒田勝弘 [04/19]

http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1208578079/


11 : 甲賀くのいち(大酒) :2008/04/19(土) 13:43:35.86 ID:fQMO3XvY0
また別ベクトルの斜め上が出てきたか
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 |  16:28 |  特定アジア  | トラックバック(0)  | コメント(20) | Top↑
2008.04/19(Sat)

親 「うちの子が自習時間に怪我をしたのは担任の責任」  最高裁「んなわけねーだろ」 

1 : 大御所(ぎょうざ) :2008/04/19(土) 14:22:12.26 ID:uXeOjzhw0 ?PLT(12001) ポイント特典 株優プチ(news)
教諭に過失なし 児童側逆転敗訴 最高裁が高裁判決破棄
4月19日8時1分配信 産経新聞


 千葉市立小学校で平成14年、男子児童が振り回したベストが目に当たってけがをした女子児童とその両親が、
「事故は担任教諭の過失のせい」として、市に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が18日、
最高裁第2小法廷であった。中川了滋裁判長は、市に約86万円の賠償を命じた2審東京高裁判決を破棄、
児童らの請求を棄却した。児童らの逆転敗訴が確定した。

 教室内の事故をめぐり、教諭の責任が問われた訴訟で最高裁が判断を示したのは昭和58年以来、約25年ぶり。

 事故は始業前の朝自習のときに起きた。担任は忘れ物申告の児童に対応していた。中川裁判長は、ベストを振り
回した男子児童に普段は問題行動がなかったことを指摘。「他の児童に対応していた教諭に、男子児童の行動を
注視する注意義務があったとはいえない」と述べ、教諭には過失はなかったと結論付けた。

 1審千葉地裁は教諭の過失を認めなかったが、2審判決は「教諭は教室全体の状況観察を怠った」と、過失を
認定していた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000086-san-soci


18 : 日光修験(ぎょうざ) :2008/04/19(土) 14:26:39.32 ID:bbLInLF+0
最高裁まで持ってく馬鹿親こわい
 |  16:02 |  教育・裁判  | トラックバック(0)  | コメント(8) | Top↑
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