ヘッドライン
いい大人がジュースでご飯食べるなよ
ヤクルトの黄金ルーキーたちが「コーラ制限」を受けることになった。
ラミレスに石井一など主力選手がことごとくチームを離れていくヤクルトにとって、
やらねばならないのが若手選力の底上げ。首脳陣も頭を悩ませているのだが、
まず最初に着手するのが食事面での飲み物だという。
ある首脳陣は「食事中のコーラを禁止にしよう」と言い出し、その理由をこう説明する。
「最近の若い選手はメシを食いながらコーラとか、ジュースを飲んでるヤツが多い。
そこから食事のバランスが悪くなる」
首脳陣は食事中のジュースを若手選手たちの偏食の象徴ととらえているようで
「メシが中途半端になっているのに、サプリメントで栄養を補給しているだろ。
本末転倒だ。だからまず、食事中のジュースを禁止にしたい。ご飯にはジュースじゃ
なくて味噌汁。味噌は体にいいんだ」とコーラ禁止令発動を宣言したのだ。
そrでなくても今オフは佐藤由(仙台育英)加藤(慶大)ら、ゴールデンルーキーたちが
入ってきた。「食事中以外ならコーラも許す」とはいうものの、金の卵をキッチリ
育てるためにも、来春のキャンプでは徹底した食事管理が行われることになりそうだ。
(東京スポーツ 12月25日(火)販売号より)
4 : 女子高生(愛知県):2007/12/25(火) 15:52:08.51 ID:DoFCZzet0
ヤクルトを飲めということか
日本で人気の「フランダースの犬」は欧州では「負け犬の死」物語
ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスに
ちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、
27日に上映される。
映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、
大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。
物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中を
さまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。
原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は
「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。
米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。
悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、
3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、
浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や
挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を
体現するもの」と結論づけた。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm
34 : 福男(dion軍):2007/12/25(火) 10:15:57.61 ID:Gtq6w7eH0
白人らしい理解で結構だ



























